| 出願番号 |
特願2017-214103 |
| 出願日 |
2013/9/20 |
| 出願人 |
大学共同利用機関法人自然科学研究機構 |
| 公開番号 |
特開2018-055113 |
| 公開日 |
2018/4/5 |
| 登録番号 |
特許第6693030号 |
| 特許権者 |
大学共同利用機関法人自然科学研究機構 |
| 発明の名称 |
補償光学系及び光学装置 |
| 技術分野 |
情報・通信 |
| 機能 |
機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 |
補償光学系及びこの光学系を備えた光学装置 |
| 目的 |
観察対象と揺らぎ層との距離や観察対象の大きさにかかわらず、従来よりも精度よく波面位相収差を補正することができ、更に従来よりも補正範囲の広い補償光学系及び光学装置を提供する。 |
| 効果 |
補償光学系において揺らぎ補正面と揺らぎ層とを結像共役の関係にしているため、観察対象と揺らぎ層とが近接している場合や観察対象が微小である場合でも、高精度かつ広範囲にわたって波面位相収差を補正することができる。 |
技術概要
 |
入射光に対して収差補正を行い補正後の光を出射する波面位相変調器と、
前記波面位相変調器により形成されるゆらぎ補正面と結像共役となる面の位置を被写体までの光路上において自在に調整する結像共役位置調整機構と、を有し、
前記結像共役位置調整機構により、前記揺らぎ補正面が、被写体までの光路上の大気の揺らぎの位置と、結像共役になるように調整される補償光学系。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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