流体輸送用管
- 開放特許情報番号
- L2024000173
- 開放特許情報登録日
- 2024/4/1
- 最新更新日
- 2024/4/1
基本情報
| 出願番号 | 特願2013-149374 |
|---|---|
| 出願日 | 2013/7/18 |
| 出願人 | 国立大学法人東京農工大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2015/2/2 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人東京農工大学 |
| 発明の名称 | 流体輸送用管 |
| 技術分野 | 機械・加工 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 流体輸送用管 |
| 目的 | 流体を搬送する管路内に羽根状の回転子を設けて流体を加減速することにより、流体に脈動を与えて、管路の摩擦抵抗を低減させる方法において管路内に羽根状の回転子を設けることで、構造が複雑になるという課題を解決する。 |
| 効果 | 流体輸送用管10において、拡大流路104と縮小流路102を複数直列に設けることにより、拡大流路104で生じた乱流を縮小流路102で再層流化する。これにより、流体輸送用管10の全体として直円管と比較して抵抗を低くすることができ、流体の輸送効率を高めることができる。特に、流体に対して羽根状の回転子等で脈動を与えるような、流体を動的に駆動する構成がいらないので、簡便な構成で輸送効率を高めることができる。 |
技術概要![]() |
流体の断面平均流速を増加する流路と減少する流路とを、直列に複数配しており、
前記増加する流路および前記減少する流路において、長手方向に直交する断面が円形であり、 増加する流路および減少する流路の一組の長手方向の長さLz、並びに、増加する流路および減少する流路の一組の中の最大半径と最小半径との差ΔRについて、 400<Lz/ΔR≦1590、 を満たす流体輸送用管。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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