スルフィド化合物およびその塩

開放特許情報番号
L2024000168
開放特許情報登録日
2024/2/1
最新更新日
2024/2/1

基本情報

出願番号 特願2021-050024
出願日 2021/3/24
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2022-148371
公開日 2022/10/6
発明の名称 スルフィド化合物およびその塩
技術分野 有機材料
機能 食品・飲料の製造
適用製品 スルフィド化合物およびその塩
目的 持続性のある芳香性や消臭効果を有するスルフィド化合物およびその塩の提供。
効果 温度条件によりチオール体と前駆体に徐々に分解され、徐放性がある。
2−ノネナールやヒト等を起源とする臭い硫黄含有成分を取り込み、消臭効果がある。
技術概要
下記の式(1)で表されるスルフィド化合物およびその塩。
【化1】
[式中、Sは、硫黄原子を示し、
Aは、下記の式(2)
【化2】
(式中、R↑1はC2−18アルキル、C2−18アルケニル、またはC2−18アルキニルであり;
R↑2およびR↑3は、それぞれ独立に、C1−12アルキル、C2−12アルケニル、またはC2−12アルキニルであり;
nは1〜18の整数である。)を示し、
Bは、下記の式
【化3】
(式中、R↑4、R↑5およびR↑6は、それぞれ独立に、水素原子、C1−4アルキル、C1−4アルコキシ、またはヒドロキシルであり;
R↑7は水素原子、C1−4アルキル、またはC1−4アルコキシであり;
R↑8、R↑9、R↑(10)、R↑(11)およびR↑(12)は、それぞれ独立に、水素原子、C1−4アルキル、またはC2−4アルケニルであり;
Xは単結合、−CH↓2−、−CH(R↑(13))CH↓2−、−CH↓2CH(R↑(13))−、−CH=CH−、−CH=C(R↑(13))−、または−C(R↑(13))=CH−であり;
R↑(13)はC1−6アルキルである。)を示す。]
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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