吸引機能付き加工装置及びカバー部材

開放特許情報番号
L2024000105
開放特許情報登録日
2024/1/26
最新更新日
2024/1/26

基本情報

出願番号 特願2021-028147
出願日 2021/2/25
出願人 学校法人神奈川大学
公開番号 特開2022-129476
公開日 2022/9/6
発明の名称 吸引機能付き加工装置及びカバー部材
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 吸引機能付き加工装置及びカバー部材
目的 カバー部材の内周面と回転軸部材の外周面との摺動による摩耗によって回転軸部材やカバー部材が劣化するのを回避して高い耐久性を実現する。
効果 カバー部材の内周面と回転軸部材の外周面との摺動による摩耗によって回転軸部材やカバー部材が劣化するのを回避して、高い耐久性を実現することができる。
技術概要
回転軸部材を回転させることにより該回転軸部材の先端に備わった加工部を回転させて被加工物を加工するとともに該被加工物の加工屑を吸引する吸引機能付き加工装置であって、
前記回転軸部材には、先端側に小径部、後端側に大径部が設けられており、
前記回転軸部材の小径部から大径部にわたる外周面を、該外周面の全周にわたって吸引用流路が形成されるように覆うカバー部材と、
前記吸引用流路に連通する気流排出口とを備え、
前記吸引用流路内における加工時の圧力が、前記小径部での流路部分よりも前記大径部での流路部分の方が低く、
加工時における前記吸引用流路内の前記圧力の差によって生じる気流により前記被加工物の加工屑を前記吸引用流路内へ吸引し、前記気流排出口から排出することを特徴とする吸引機能付き加工装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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