包装容器

開放特許情報番号
L2023001697
開放特許情報登録日
2024/1/22
最新更新日
2024/1/22

基本情報

出願番号 特願2015-245988
出願日 2015/12/17
出願人 アサヒグループホールディングス株式会社
公開番号 特開2017-109767
公開日 2017/6/22
登録番号 特許第6618178号
特許権者 アサヒグループホールディングス株式会社
発明の名称 包装容器
技術分野 輸送
機能 材料・素材の製造
適用製品 調味料、食品、飲料などを収容するために用いられる包装容器
目的 新規な包装容器を提案する。
効果 任意の箇所の小容器を分離してその内容物を取り出すことや、小容器同士の接続を維持しながら、任意の箇所の小容器を開封して内容物を取り出すことが可能となる。異なる種類の内容物が各小容器に収容される使用形態においては、利用者が好みに内容物を使用できることになり、利便性に優れた構成が実現できる。また、小容器を一つずつ開封するほか、複数の小容器を一度に開封することも可能となる。
技術概要
連続して複数個が配列される小容器と、
前記各小容器の間に形成され任意に隣り合う小容器を分離可能に接続する接続部と、
を有し、前記小容器を帯状に接続する包装容器であって、
前記各小容器は、
隣り合う前記小容器との連続状態を維持したまま、個別に開封可能であり、
少なくとも三個の前記小容器を帯状に配置してなり、
前記各小容器は、第一部材と第二部材を貼り合わせて内容物を収容する収容空間が形成されており、
隣り合う第一部材同士の間に、線状の切り欠き部と、非切り欠き部が交互に配置される前記接続部が構成され、
隣り合う第二部材同士の間に、線状の切り欠き部と、非切り欠き部が交互に配置される前記接続部が構成され、
前記非切り欠き部により隣り合う複数の第一部材と、隣り合う複数の第二部材が、それぞれ接続されたまま帯状を維持した状態において、前記小容器を開封でき、
前記第二部材は、有底容器にて構成される、
包装容器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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