ベンゾトロポロン骨格を有する化合物の製造方法およびベンゾトロポロン骨格を有する化合物の精製方法

開放特許情報番号
L2023001602
開放特許情報登録日
2023/12/11
最新更新日
2023/12/11

基本情報

出願番号 特願2021-041674
出願日 2021/3/15
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2022-141394
公開日 2022/9/29
発明の名称 ベンゾトロポロン骨格を有する化合物の製造方法およびベンゾトロポロン骨格を有する化合物の精製方法
技術分野 金属材料、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ベンゾトロポロン骨格を有する化合物の製造方法およびベンゾトロポロン骨格を有する化合物の精製方法
目的 簡易にベンゾトロポロン骨格を有する化合物を合成可能なベンゾトロポロン骨格を有する化合物の製造方法およびベンゾトロポロン骨格を有する化合物の精製方法を提供する。
効果 簡易にベンゾトロポロン骨格を有する化合物を合成可能なベンゾトロポロン骨格を有する化合物の製造方法およびベンゾトロポロン骨格を有する化合物の精製方法を提供することができる。
技術概要
下記(1)式で表されるピロガロール部位を備えるピロガロール化合物と、
下記(2)式で表されるカテコール部位を備えるカテコール化合物と、
を溶解した電解液に電極を浸漬し、
前記電極を浸漬した後に、前記電極間に電圧を印加し、
前記ピロガロール化合物と、前記カテコール化合物と、を電気化学的に縮合させることで、ベンゾトロポロン骨格を有する化合物を製造する、ベンゾトロポロン骨格を有する化合物の製造方法。
【化1】
【化2】
[上記(1)式中の*は、隣接する炭素原子を表し、R↑1、R↑2は、水素原子、アルキル基、またはアルコキシ基を表し、式(2)中の*は、隣接する炭素原子を表し、R↑3、R↑4、およびR↑5は、水素原子、アルキル基、またはアルコキシ基を表す。]
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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