リチウムイオン二次電池の負極材製造方法及びリチウムイオン二次電池用負極材

開放特許情報番号
L2023001486
開放特許情報登録日
2023/12/18
最新更新日
2023/12/18

基本情報

出願番号 特願2013-526969
出願日 2012/8/3
出願人 三井金属鉱業株式会社
公開番号 WO2013/018898
公開日 2013/2/7
登録番号 特許第6353655号
特許権者 三井金属鉱業株式会社
発明の名称 リチウムイオン二次電池の負極材製造方法及びリチウムイオン二次電池用負極材
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 リチウムイオン二次電池の負極材製造方法及びリチウムイオン二次電池用負極材
目的 活物質層が金属箔集電体に対して密着性が優れている非水電解液二次電池用電極板を提供する。
効果 負極集電体に用いる金属箔にシランカップリング剤処理層を備えることで、シランカップリング剤の効果を最大限に引き出し、高品質のリチウムイオン二次電池の負極集電体設計が可能となる。
技術概要
 
負極集電体の表面に、負極活物質を含む負極合剤層を備えたリチウムイオン二次電池の負極材製造方法において
リチウムと合金化する粒状材料及びリチウムを吸蔵・放出する炭素材料から選択される1種又は2種以上を負極活物質として用い
当該負極活物質の平均粒径(D↓50(c))が、2.0μm〜4.0μmの範囲であり
当該負極集電体は、その片面或いは両面に微細金属粒子を付着させた粗化処理面を備える電解銅箔であって当該電解銅箔の表面粗さ(Ra)が、0.20μm<Ra<0.50μmの範囲にあり、且つ当該負極活物質の平均粒径(D↓50(c))の値を基準としたとき、当該表面粗さ(Ra)が、[0.053×D↓50(c)]μm〜[0.210×D↓50(c)]μmの範囲にあり、当該負極活物質の平均粒径(D↓50(c))の値を基準として当該微細金属粒子の平均粒径(D(p))が[0.06×D↓50(c)]μm〜[0.44×D↓50(c)]μmの範囲にある電解銅箔を選択的に用い、当該電解銅箔の表面にシランカップリング剤処理層を備え、その表面に当該負極活物質で負極合剤層を形成し、負極材とすることを特徴とするリチウムイオン二次電池の負極材製造方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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