受信装置
- 開放特許情報番号
- L2023001357
- 開放特許情報登録日
- 2023/11/9
- 最新更新日
- 2023/11/9
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-065226 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/3/29 |
| 出願人 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2019/10/10 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 発明の名称 | 受信装置 |
| 技術分野 | 電気・電子 |
| 機能 | 制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 受信装置 |
| 目的 | ビーム内から到来する電波を受信してから復調するまでの間の時間を短くすることができるとともに、当該電波の復調に失敗した場合であっても当該電波の情報を欠損することなく復調を再開することができる受信装置を提供する。 |
| 効果 | ビーム内から到来する電波を受信してから復調するまでの間の時間を短くすることができるとともに、当該電波の復調に失敗した場合であっても当該電波の情報を欠損することなく復調を再開することができる受信装置を提供することができる。 |
技術概要![]() |
複数のアンテナが互いに間隔を開けて配置されたフェーズドアレイアンテナと、
前記複数の前記アンテナのそれぞれ毎に受信された受信電波それぞれに応じたアナログ信号の位相を移相する移相部と、 前記移相部により移相された前記アナログ信号それぞれの位相に基づくビーム内から到来する電波を対象電波として復調する第1復調部と、 前記複数の前記アンテナのそれぞれにより受信された前記受信電波それぞれについて、前記受信電波に応じた前記アナログ信号をデジタル信号に変換する変換部と、 前記変換部により変換された前記複数の前記デジタル信号を示すデジタル情報を受信時刻同期が可能な態様で記憶される記憶部と、 前記第1復調部が前記対象電波の復調に失敗した場合、前記記憶部に記憶されている前記デジタル情報に基づいて前記対象電波を復調する第2復調部と、 を備える受信装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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