磁気誘導発電機

開放特許情報番号:L2023001172 開放特許情報登録日:2023/9/29 最新更新日:2026/4/8

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2019/5/20
公開日
2020/11/26
出願人
鈴木 祥雄
特許権者
鈴木 祥雄
権利化状況
権利化済
発明の名称
磁気誘導発電機
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
機械・部品の製造
適用製品
磁気誘導発電機
目的
磁気誘導構造と、発電構造と、循環回路構造と、によって構成され、発電された電力を外部に出力すると共に、発電機自体に配された電磁石への通電に利用することを可能にした磁気誘導発電機を提供する。
効果
回転抵抗の少ない磁気誘導発電機の提供を可能にする。
安価且つメンテナンスの容易な磁気誘導発電機を提供し得る。
外部に出力される電流の磁気ヒステリアスの発生を抑制できる。
発電所、船舶、自動車、など多様な環境下での使用用途に配備できると共に、該ブレーカーについて揺れを感知した際に漏電遮断を行う振感式とすることで大地震等による事故災害を最小限に抑制できる。
二次電池の蓄電状態に合わせて磁気誘導発電機を起動させたり、外部への電力供給や初期始動時の必要電力の入電を容易に行うことができる。
技術概要
磁気誘導構造と、発電構造と、循環回路構造と、によって構成される磁気誘導発電機であって、磁気誘導構造は、上下に対峙させた磁気誘導固定盤の中間に磁気誘導回転盤を配し、先端に複数の永久磁石を埋設させた回転ローター軸が磁気誘導回転盤の中心軸下方に延伸されて成り、発電構造は、永久磁石が埋設された回転ローター軸の先端を発電リング内に挿通させて成り、循環回路構造は、集配器と分配器と二次電池とインバーター変換器と調圧器とで構成されている。磁気誘導構造並びに発電構造によって発電された電力は、循環回路構造よって外部に出力されると共に、発電機自体に配された電磁石への通電に利用される。
アピール内容
磁気誘導・発電・循環回路の3構造を融合させた、画期的な発電システムが登場。独自の構造により回転抵抗を極限まで抑え、発電した電力を外部出力しながら自機の電磁石へも供給する「高効率なエネルギー循環」を実現しました。安価でメンテナンス性にも優れ、船舶から自動車、発電所まで、あらゆる現場の動力源をアップデートします。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
対価条件 :
協議の上で決定する
特許権実施許諾:
実施権条件:
協議の上で決定する
対価条件 :
協議の上で決定する
登録者情報
登録者名称
鈴木 祥雄
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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