信号波形解析システム及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2023001116
開放特許情報登録日
2023/8/29
最新更新日
2023/8/29

基本情報

出願番号 特願2020-215284
出願日 2020/12/24
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2022-100970
公開日 2022/7/6
発明の名称 信号波形解析システム及びそのプログラム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 発生頻度が不規則な単発波からなる混合信号波形等を分析可能な信号波形解析システム及びそのプログラム
目的 成分波形の周波数成分が時間変動を伴う等単純でない信号波形であっても、成分波形が存在する時刻に対応して、その成分波形に含まれる各周波数成分を定量的に抽出可能な信号波形解析システム及びそのプログラムを提供する。
効果 成分波形の周波数成分が時間変動を伴う等単純でない信号波形であっても、成分波形が存在する時刻に対応して、その成分波形に含まれる各周波数成分を定量的に抽出することができる。また、例えば、時間−周波数平面上で表すと、解析対象信号での成分波形の時間的挙動や個々の成分波形を構成する周波数成分及び大きさを推定、分析可能となる。
従来手法に見られる、多チャンネルでの計測や、又はモデルや特別な計測条件等との併用は特に必要なく、単一のチャンネルから計測される信号により、詳細な成分波形の分布、分析が可能となる。
技術概要
検出された信号波形に含まれる成分波形を解析する信号波形解析システムにおいて、
前記信号波形に対してウェーブレット解析を行い、解析対象の前記成分波形に関連するウェーブレット係数特性に基づき前記成分波形に含まれる各周波数成分の周波数帯域ごとのウェーブレット係数を算出する処理手段を備え、
前記処理手段は、前記各周波数成分の周波数帯域ごとのウェーブレット係数を、前記信号波形に前記成分波形が存在する時刻に対応して出力することを特徴とする信号波形解析システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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