リンゴ属植物及びリンゴ属植物の作出方法

開放特許情報番号:L2023000929 開放特許情報登録日:2023/7/28 最新更新日:2023/11/30

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2021/12/14
公開日
2023/6/26
出願人
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
特許権者
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
リンゴ属植物及びリンゴ属植物の作出方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
食品・飲料の製造
適用製品
リンゴ属植物及びリンゴ属植物の作出方法
目的
カラムナー性を付与するカラムナー性対立遺伝子と良好な日持ち性を付与するMdPG1対立遺伝子を同一染色体上に併せ持つリンゴ属植物を提供する。
効果
カラムナー性を付与するカラムナー性対立遺伝子及び良好な日持ちを付与するポリガラクチュロネース(MdPG1)対立遺伝子の両方を同一染色体上に有するリンゴ属植物を提供することができる。
技術概要
カラムナー性を付与するカラムナー性対立遺伝子であって、配列番号1の塩基配列に対して95%以上の配列同一性を有するCDSを含むポリヌクレオチドからなる遺伝子と、
ポリガラクチュロネース(MdPG1)対立遺伝子であって、配列番号3の塩基配列に対して99.7%以上の配列同一性を有するCDSを含むポリヌクレオチドからなる遺伝子と
を同一染色体上に有する、リンゴ属植物。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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