| 出願番号 |
特願2019-195736 |
| 出願日 |
2019/10/29 |
| 出願人 |
国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 公開番号 |
特開2021-071287 |
| 公開日 |
2021/5/6 |
| 登録番号 |
特許第7318926号 |
| 特許権者 |
国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 発明の名称 |
被測定細胞の弾性特性分布を解析する方法及び装置、並びに原子間力顕微鏡の探針の形状パラメータを定める方法及び装置 |
| 技術分野 |
情報・通信 |
| 機能 |
機械・部品の製造 |
| 適用製品 |
被測定細胞の弾性特性分布を解析する方法及び装置、原子間力顕微鏡の探針の形状パラメータを定める方法及び装置 |
| 目的 |
迅速な細胞又は組織の力学特性の計測を可能とする、空間分解能の高い被測定細胞の弾性特性分布を解析する方法及び装置を提供する。また、原子間力顕微鏡の探針形状を非常に正確に知ることができる、原子間力顕微鏡の探針の形状パラメータを定める方法及び装置を提供する。 |
| 効果 |
カンチレバー探針の移動を1回だけとして測定しても、被測定細胞の弾性特性分布を解析が正確に行えるため、迅速な細胞又は組織の力学特性の計測が可能となる。
カンチレバー探針の先端形状に応じて定められたモデル式の形状パラメータを定めているので、原子間力顕微鏡の探針形状を非常に正確に知ることができる。 |
技術概要
 |
探針の先端形状に応じて定められた形状パラメータと、被測定細胞の変形量(d)と探針の押圧力(F)の関係を表すモデル式を用いて、探針押圧位置での細胞の変形量(d)と探針の押圧力(F)の関係を計算するステップと、実測された細胞の変形量と探針の押圧力を対応付けた実測値と、前記モデル式により計算された計算値とを用いて、適合誤差の分散値(ΔT)がパラメータRについて最小値となる形状パラメータを演算するステップと、最小値となる形状パラメータを用いて、被測定細胞の応力分布又は弾性値分布の少なくとも一方を作成するステップを有する。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
|
| 特許権実施許諾 |
【可】
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