受信機、放送設備、放送システムおよびプログラム
- 開放特許情報番号
- L2023000480
- 開放特許情報登録日
- 2023/5/22
- 最新更新日
- 2023/5/22
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-128461 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/7/5 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/1/16 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 受信機、放送設備、放送システムおよびプログラム |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 受信機、放送設備、放送システムおよびプログラム |
| 目的 | 放送サービスのサービス品質の向上を図ることができる受信機、放送設備、放送システムおよびプログラムを提供する。 |
| 効果 | 受信機、放送設備、放送システムおよびプログラムによれば、放送サービスのサービス品質の向上を図ることができる。 |
技術概要![]() |
第1の伝送路を介して放送設備から伝送され、放送サービスにおける映像・音声のコーデックの処理単位であり、シーケンス番号が割り当てられた、セグメントを取得する受信機であって、
前記セグメントと、前記セグメントを補完する補完セグメントの格納先を示し、各補完セグメントに共通の共通部と、前記セグメントに割り当てられたシーケンス番号に応じて予め定められた規則に従い置き換えられる置換部とを含むテンプレートアドレスとを取得し、取得すべきセグメントの損失を検出する第1の取得部と、 前記第1の取得部により検出された損失したセグメントに割り当てられたシーケンス番号に基づき、前記予め定められた規則に従い前記テンプレートアドレスの置換部を置き換えて、前記損失したセグメントに対応する補完セグメントの格納先を示すリクエストアドレスを生成する生成部と、 双方向伝送路である第2の伝送路を介して、前記生成部により生成されたリクエストアドレスを用いて、前記補完セグメントを格納するサーバ装置から、前記損失したセグメントに対応する補完セグメントを取得する第2の取得部と、を備えることを特徴とする受信機。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
|
|---|

