プローブ分子探索装置、及び、プローブ分子の探索方法

開放特許情報番号
L2023000367
開放特許情報登録日
2023/4/21
最新更新日
2023/4/21

基本情報

出願番号 特願2020-096780
出願日 2020/6/3
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2021-189100
公開日 2021/12/13
発明の名称 プローブ分子探索装置、及び、プローブ分子の探索方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 プローブ分子探索装置、及び、プローブ分子の探索方法
目的 標的分子を無標識で電気化学的に検出する方法に用いることができるプローブ分子を迅速に探索できるプローブ分子探索装置を提供する。また、プローブ分子の探索方法を提供する。
効果 標的分子を無標識で電気化学的に検出する方法に用いることができるプローブ分子を迅速に探索できるプローブ分子探索装置を提供できる。また、プローブ分子の探索方法も提供できる。
技術概要
内部に収容された液体と接触するように配置され、標的分子と特異的に結合し複合体を形成するためのプローブ分子が固定された電極を有するウェルが二次元アレイ状に配列されてなる電極付きウェルプレートの電極と接続される接続具と、
接続具を介して電極と接続され、電極の電位を掃引し、電極の電流応答を測定する電気化学測定デバイスと、
ウェルに収容された酸化還元活性分子を含有するコントロール検体液について、電気化学測定デバイスにより測定された電流応答を、予め定めた基準と比較する接続確認部と、
比較の結果、電流応答が、予め定めた基準を満足する場合、コントロール検体液に更に標的分子を添加して、ウェル内で検体液を調製するよう促す情報を表示部と、
検体液が収容されたウェルの電極の電位が電気化学測定デバイスにより掃引されて測定される電流応答を、コントロール検体液の電流応答と比較する比較部と、を有し、
表示部は、検体液とコントロール検体液の電流応答の比較の結果、検体液の電流応答の方がより小さい場合、プローブ分子と標的分子とが複合体を形成可能だと判断するための情報を表示する、プローブ分子探索装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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