決定装置、符号化装置、復号装置及びプログラム
- 開放特許情報番号
- L2023000337
- 開放特許情報登録日
- 2023/4/24
- 最新更新日
- 2023/4/24
基本情報
| 出願番号 | 特願2021-130359 |
|---|---|
| 出願日 | 2017/7/3 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2021/12/23 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 決定装置、符号化装置、復号装置及びプログラム |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア |
| 適用製品 | 決定装置、符号化装置、復号装置及びプログラム |
| 目的 | イントラ予測における符号量を減少させ、符号化効率の改善を図ることができる決定装置、符号化装置、復号装置及びプログラムを提供する。 |
| 効果 | イントラ予測における符号量を減少させ、符号化効率の改善を図ることができる符号化装置、復号装置及びプログラムを提供することができる。 |
技術概要![]() |
動画像を構成するフレーム単位の原画像を分割して得られたブロックに適用するイントラ予測モードを決定する決定装置であって、
前記ブロックの分割形状に基づいて前記イントラ予測モードの候補を選択する候補選択手段を具備し、 前記候補選択手段は、前記分割形状が縦長であることに応じて、左斜め上45°のイントラ予測モードよりもモード番号の小さいイントラ予測モードの数が、前記左斜め上45°のイントラ予測モードよりもモード番号の大きいイントラ予測モードの数よりも多くなるように前記候補を選択し、 前記候補選択手段は、前記分割形状が横長であることに応じて、前記左斜め上45°のイントラ予測モードよりもモード番号の小さいイントラ予測モードの数が、前記左斜め上45°のイントラ予測モードよりもモード番号の大きいイントラ予測モードの数よりも少なくなるように前記候補を選択し、 前記候補選択手段は、前記ブロックの特定の周辺ブロックで用いられているイントラ予測モードである優先予測モードと異なるイントラ予測モードの中から選択された選択予測モードに対する符号量の割り当て方法を、前記ブロックの分割形状に基づいて変更することを特徴とする決定装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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