種子のサイズが増大した植物の製造方法

開放特許情報番号
L2022002130
開放特許情報登録日
2023/1/6
最新更新日
2023/1/6

基本情報

出願番号 特願2019-000749
出願日 2019/1/7
出願人 国立研究開発法人理化学研究所
公開番号 特開2019-126339
公開日 2019/8/1
発明の名称 種子のサイズが増大した植物の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 種子のサイズが増大した植物の製造方法
目的 種子サイズの調整に関与する遺伝子を新たに同定し、該遺伝子を標的とした、種子のサイズが増大した植物の製造方法を提供する。
効果 LIN1遺伝子の機能を人為的に抑制することにより、種子のサイズが増大した植物、ひいては単位面積又は一個体あたりの収穫量が増大した植物を提供することが可能となる。また、LIN1遺伝子の機能抑制の有無を指標として、種子のサイズが増大した植物であるか否かを判定することもできる。
さらに、種子のサイズに関与する既知遺伝子が既に変異している品種に対しても、LIN1遺伝子を利用することができ、種子サイズの更なる大型化が可能となる。
技術概要
種子のサイズが増大した植物の製造方法であって、
下記(a)〜(d)からなる群から選択される少なくとも一つの遺伝子の機能を人為的に抑制する工程を含む、方法
(a)配列番号:2、4、6、8、10.12、14、16、18、20及び22のうちのいずれかに記載のアミノ酸配列からなるタンパク質をコードする遺伝子
(b)配列番号:2、4、6、8、10.12、14、16、18、20及び22のうちのいずれかに記載のアミノ酸配列において1又は複数のアミノ酸が置換、欠失、付加、及び/又は挿入されたアミノ酸配列からなるタンパク質をコードする遺伝子
(c)配列番号:1、3、5、7、9.11、13、15、17、19及び21のうちのいずれかに記載のヌクレオチド配列からなるDNAとストリンジェントな条件でハイブリダイズするDNAを含む遺伝子
(d)配列番号:2、4、6、8、10.12、14、16、18、20及び22のうちのいずれかに記載のアミノ酸配列と30%以上の相同性を有するアミノ酸配列をコードする遺伝子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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