合成樹脂の切断加工方法及び切断加工装置

開放特許情報番号
L2022002091
開放特許情報登録日
2022/12/27
最新更新日
2022/12/27

基本情報

出願番号 特願2019-183302
出願日 2019/10/3
出願人 国立大学法人三重大学
公開番号 特開2020-075349
公開日 2020/5/21
発明の名称 合成樹脂の切断加工方法及び切断加工装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 合成樹脂の切断加工方法及び切断加工装置
目的 合成樹脂からなる加工対象物の切断に際して、良好な加工条件を容易に設定することのできる、新規な切断加工方法及び切断加工装置を提供する。
また、各種の繊維強化樹脂の二次加工に広く適用され得ると共に、切削屑の発生も抑えることのできる、繊維強化樹脂の新規な切断加工方法及び切断加工装置を提供する。
効果 加工対象物への切刃の送り速度(送り量)が適切に制御されて、切刃の損傷や加工速度が遅くなることが防止され得る。
また、従来の回転工具などによって生ずる切削屑の発生を回避することができると共に、デラミネーションやケバの発生が抑えられた良好な切断面をもって、繊維強化樹脂の切断加工を実施することが可能になる。
技術概要
合成樹脂からなる加工対象物を切断加工するに際して、
加工工具の切刃を該加工対象物に押し当てて該加工工具に超音波振動を加えると共に、該加工対象物に対する該切刃の切断方向への相対的な送りを、該加工対象物の耐力低下の程度を指標として速度制御することを特徴とする合成樹脂の切断加工方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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