被検体の透明化方法および透明化された被検体の製造方法

開放特許情報番号
L2022002050
開放特許情報登録日
2022/12/21
最新更新日
2022/12/21

基本情報

出願番号 特願2020-082566
出願日 2020/5/8
出願人 慶應義塾
公開番号 特開2021-177146
公開日 2021/11/11
発明の名称 被検体の透明化方法および透明化された被検体の製造方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 細胞を含む被検体の透明化方法、透明化された被検体の製造方法、透明化された被検体、および被検体を透明化するためのキット
目的 大型で立体的な被検体にも適用可能な、細胞を含む被検体の透明化方法、透明化された被検体の製造方法、透明化された被検体、および被検体を透明化するためのキットを提供する。
効果 大型で立体的な被検体にも適用可能な、細胞を含む被検体の透明化方法、透明化された被検体の製造方法、透明化された被検体、および被検体を透明化するためのキットが得られる。
技術概要
細胞を含む被検体の透明化方法であり、
工程(A):固定された、前記被検体を、アルカリ金属水酸化物0.5〜10wt%および低級アルコール15〜70wt%を含む溶液(a)で処理する工程と、
工程(B):前記工程(A)で処理された被検体を、アルカリ金属水酸化物0.1〜5wt%、低級アルコール5〜70wt%、および非イオン性界面活性剤2〜40wt%を含む溶液(b)で処理する工程
とを含む、被検体の透明化方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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