金属複合酸化物及びマグネシウム二次電池用正極活物質

開放特許情報番号
L2022002044
開放特許情報登録日
2022/12/21
最新更新日
2022/12/21

基本情報

出願番号 特願2020-153539
出願日 2020/9/14
出願人 慶應義塾
公開番号 特開2022-047640
公開日 2022/3/25
発明の名称 金属複合酸化物及びマグネシウム二次電池用正極活物質
技術分野 化学・薬品、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 金属複合酸化物及びその製造方法、マグネシウム二次電池用正極活物質、並びにマグネシウム二次電池
目的 室温付近の温度で、かつ、マグネシウム系の負極を用いる実用的な条件でも高容量を達成するマグネシウム二次電池を実現し得る金属複合酸化物及びその製造方法、並びにマグネシウム二次電池用正極活物質を提供する。また、室温付近の温度で、かつ、マグネシウム系の負極を用いる実用的な条件でも高容量を達成するマグネシウム二次電池を提供する。
効果 室温付近の温度で、かつ、マグネシウム負極を用いる実用的な条件下でも、高容量を実現するマグネシウム二次電池を実現し得る、金属複合酸化物及びその製造方法、並びに正極活物質を提供することができる。また、室温付近の温度で、金属マグネシウム、又は金属マグネシウムを含む合金を含む負極を用いる実用的な条件下でも動作し、高容量を実現するマグネシウム二次電池を提供することができる。
技術概要
下記式(1)で示される組成を有する金属複合酸化物であって、BET比表面積が250〜900m↑2/gであることを特徴とする金属複合酸化物。
A↓xM↓(3−x)O↓4・・・(1)
(式(1)において、Aは、金属元素Li,Na,Mg,Al,K,Ca,Ti,V,Fe及びCoから選ばれる1種類以上の元素、Mは、遷移金属から選ばれる1種以上の元素であり、xは0.6≦x≦1.4の範囲の数である。)
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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