ダイヤモンド電極を用いた電気化学発光

開放特許情報番号
L2022002038
開放特許情報登録日
2022/12/21
最新更新日
2022/12/21

基本情報

出願番号 特願2020-193649
出願日 2020/11/20
出願人 慶應義塾
公開番号 特開2022-082217
公開日 2022/6/1
発明の名称 ダイヤモンド電極を用いた電気化学発光
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ダイヤモンド電極を用いた電気化学発光法及び装置
目的 より発光強度が大きい電気化学発光法及び装置を提供する。また、電気化学発光法の感度を増強する方法および装置を提供する。
効果 より高感度の電気化学発光が可能となる。また、発光強度の強い免疫測定法が実現される。
技術概要
電極、金属イオンを含む電気化学発光が可能な発光原子団、及び、分枝鎖三級アミン化合物である共反応物を用いて電気化学発光を測定する方法において、電極として導電性ダイヤモンド電極を使用し、発光増強剤として界面活性剤を用いることにより電極の疎水性を高め、測定される電気化学発光を増強する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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