pH応答性のタンパク質分解プローブ

開放特許情報番号
L2022002016
開放特許情報登録日
2022/12/16
最新更新日
2022/12/16

基本情報

出願番号 特願2021-140323
出願日 2016/6/17
出願人 国立研究開発法人理化学研究所
公開番号 特開2022-001054
公開日 2022/1/6
発明の名称 pH応答性のタンパク質分解プローブ
技術分野 食品・バイオ、有機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 オートファジーを定量化するための、蛍光タンパク質を有するプローブ
目的 オートファジーの活性の定量化において、優れた性質を示すツールを提供する。
効果 オートファジーの活性の定量化において、リソソームまたは液胞の内部におけるpHの変動に影響を受けずに、精度の高い分析を可能にする優れた性質を示すツールを提供することができる。
技術概要
リソソームまたは液胞の内部において酵素分解を受ける蛍光タンパク質からなるアクセプタ、および配列番号1によって表されるアミノ酸配列と98%以上の配列同一性のアミノ酸配列を有しているドナーを含んでおり、
上記ドナーは、配列番号1の2位を先頭として数える表記方法にしたがったときの、Y63およびG64を有している、一分子FRETプローブ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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