境界線可視化システム、境界線可視化方法、境界線可視化プログラムおよびデジタルフォトアルバム作成システム

開放特許情報番号
L2022002013
開放特許情報登録日
2022/12/28
最新更新日
2022/12/28

基本情報

出願番号 特願2020-520665
出願日 2019/12/19
出願人 株式会社ガク・アソシエイツ、株式会社ごっこ
公開番号 WO2021/124516
公開日 2021/6/24
登録番号 特許第7131780号
特許権者 株式会社ガク・アソシエイツ、株式会社ごっこ
発明の名称 境界線可視化システム、境界線可視化方法、境界線可視化プログラムおよびデジタルフォトアルバム作成システム
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 スマートフォン・タブレット、XR・ARデバイス、航空機・船舶・車両設備
目的 肉眼では見ることができない境界線を可視化し、境界線とユーザとの位置関係およびその変化を直感的にユーザに提示する。
効果 境界線を可視化するとともに境界線を通過する時刻を推定してスマートフォンやXRデバイス上に表示することによって、肉眼では見ることができない境界線とユーザとの位置関係やその変化をユーザに直感的に示すことができる。
技術概要
カメラを有する端末によって画像(静止画・動画)を撮影し、地球上の座標に基づいて特定可能な境界線(たとえば日付変更線、国境、赤道など、あるいはハザードマップにおける危険度の境界)を、GPS情報及び端末のセンサを利用して画像上にマッピング表示する。さらに、表示した境界線と自端末との位置関係に基づいて自端末が境界線に到着する時刻を推定して自端末に表示する。
イメージ図は日付変更線を可視化する概念を示しています。技術詳細についてはお問合せください。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 本特許は、旅行・観光アプリにおける境界線通過のエンタメ化による集客向上効果およびアプリ継続率の向上に寄与します。
改善効果2 本特許は、防災アプリにおける直感的な情報提供によるアプリ利用率の向上に寄与します。また、防災訓練において、想定被害範囲とそのときの安全な場所を直感的に住民に周知することができるようになります。

登録者情報

登録者名称 株式会社ごっこ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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