改変型ルシフェラーゼ

開放特許情報番号
L2022002004
開放特許情報登録日
2022/12/13
最新更新日
2022/12/13

基本情報

出願番号 特願2022-090396
出願日 2017/8/25
出願人 国立研究開発法人理化学研究所
公開番号 特開2022-122968
公開日 2022/8/23
発明の名称 改変型ルシフェラーゼ
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 改変型ルシフェラーゼおよびその利用
目的 D−ルシフェリン以外の少なくとも1つの他色発光基質(例えばアカルミネ)に対する基質特異性がD−ルシフェリンと比較して向上した改変型ルシフェラーゼを提供する。
効果 D−ルシフェリンと比較して少なくとも1つの他色発光基質(例えばアカルミネ)に対する基質特異性が向上した改変型ルシフェラーゼを提供することができる。
技術概要
(1)配列番号1に示されるアミノ酸配列における347番目のアミノ酸に相当するアミノ酸に変異を有するポリペプチドであって、配列番号1に記載のアミノ酸配列に対して95%以上の配列同一性を有するポリペプチド、または
(2)配列番号1に示されるアミノ酸配列における347番目のアミノ酸に相当するアミノ酸に変異を有するポリペプチドであって、配列番号1に記載のアミノ酸配列と比較して、1〜28個のアミノ酸が置換、欠失、挿入、および/または付加されたアミノ酸配列を有するポリペプチドであり、
上記347番目のアミノ酸に相当するアミノ酸における変異がシステインまたはアスパラギンへの置換であり、さらに配列番号1に示されるアミノ酸配列における229番目のアミノ酸に相当するアミノ酸に変異を有しており、
上記347番目のアミノ酸に相当するアミノ酸における変異がシステインへの置換であるとき、上記229番目のアミノ酸に相当するアミノ酸における変異がチロシンまたはヒスチジンへの置換である、
ルシフェラーゼ活性を有する、ポリペプチド。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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