双極性障害の遺伝子検査法、及び検査キット

開放特許情報番号
L2022001991
開放特許情報登録日
2022/12/12
最新更新日
2022/12/12

基本情報

出願番号 特願2020-092739
出願日 2020/5/27
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2021-185791
公開日 2021/12/13
発明の名称 双極性障害の遺伝子検査法、及び検査キット
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 双極性障害の罹患リスクを検査する方法及び検査キット
目的 双極性障害の診断を補助する客観的指標を提供する。鑑別の難しい統合失調症との鑑別診断を行うためのマーカー、検査方法、さらには健常者との違いから双極性障害の罹患リスクを予測する方法を提供する。
効果 機能的SNPを組み合わせて解析することにより、対象の双極性障害の罹患リスクを解析し、診断を補助することができる。特に、臨床で判断の難しい統合失調症との区別に本発明の診断補助方法を用いることにより、的確な診断、適切な治療を行うことができる。また、健常者において罹患リスクを予測することによって、発症の予防に役立てることができる。また、今後解析を行うことにより、統合失調症以外の疾患、例えば大うつ病患者との鑑別診断を行うなど、他の精神神経科疾患との鑑別診断も行うことが可能である。
技術概要
ドパミンの変動に関与する機能的SNPを用いて双極性障害の罹患リスク、又は診断を補助する検査方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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