| 出願番号 |
特願2021-207775 |
| 出願日 |
2021/12/22 |
| 出願人 |
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 公開番号 |
特開2023-092636 |
| 公開日 |
2023/7/4 |
| 登録番号 |
特許第7122042号 |
| 特許権者 |
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 発明の名称 |
パージ方法およびシステム |
| 技術分野 |
化学・薬品、無機材料、機械・加工 |
| 機能 |
機械・部品の製造、洗浄・除去 |
| 適用製品 |
不純物を除去するための吸着材に吸着した炭化水素を効率的にパージする方法、システム |
| 目的 |
脱硫工程および水蒸気改質工程を含む水素製造プロセスにおいて、効率的なゼオライト等の吸着材の抜出及び再充填作業による設備稼働率の向上、ひいてはプロセス全体の運転効率向上、処理コスト削減のために、ゼオライト等の吸着材に吸着した炭化水素の可燃性ガスをより迅速にパージする方法、ならびにそのためのシステムを提供する。 |
| 効果 |
吸着材に吸着した炭化水素を、穏和な条件下で、より短時間で効率的にパージ(脱着・除去)することが可能になる。さらに、プロセス全体の運転効率の向上、処理コストの削減がもたらされる。 |
技術概要
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(i)不純物としての硫黄または硫黄化合物、ならびに、都市ガス、LPGおよび液化天然ガスから選択された少なくとも1種である炭化水素を含む供給流から、吸着材を用いて硫黄または硫黄化合物を除去し、それによって後続の水蒸気改質工程にて使用される水蒸気改質触媒の被毒を防止する脱硫工程、ならびに、(ii)前記脱硫工程にて得られた前記炭化水素を含む供給流を、前記水蒸気改質触媒の存在下、バーナによる加熱を伴う水蒸気改質にかけて、前記炭化水素および水または水蒸気から一酸化炭素および水素の混合物を得る水蒸気改質工程を含む水素製造プロセスにおいて、前記吸着材に吸着した前記炭化水素をパージする方法であって、
12.9体積%以上の濃度で二酸化炭素を含むガスを用いて、前記吸着材に吸着した前記炭化水素をパージする、パージ方法。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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