ゼオライト吸着および除去システム、ならびにゼオライト吸着および除去方法

開放特許情報番号
L2022001944
開放特許情報登録日
2022/11/30
最新更新日
2022/11/30

基本情報

出願番号 特願2021-109905
出願日 2021/7/1
出願人 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
登録番号 特許第7020735号
特許権者 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
発明の名称 ゼオライト吸着および除去システム、ならびにゼオライト吸着および除去方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、洗浄・除去
適用製品 ゼオライト吸着および除去システム、ならびにゼオライト吸着および除去方法
目的 ゼオライトに吸着した液化石油ガス(LPG)等の炭化水素をより短時間で効率的に脱着・除去(パージ)することを可能とし、ひいてはプロセス全体の運転効率の向上、処理コストの削減をもたらす、ゼオライト吸着および除去システム、ならびにゼオライト吸着および除去方法を提供する。
効果 ゼオライトに吸着した液化石油ガス(LPG)等の炭化水素を、穏和な条件下で、より短時間で効率的に脱着・除去(パージ)することが可能になる。さらに、プロセス全体の運転効率の向上、処理コストの削減がもたらされる。
窒素ガスの通気によるゼオライトからの炭化水素の除去と比べ、例えば、ガス必要量が約30分の1程度に削減され得ると共に、除去の作業時間は約50分の1に削減され得、低コストかつ高効率なプロセスが達成される。
技術概要
ゼオライト吸着および除去システムであって、
炭化水素および不純物を含有する第1流体から当該不純物を吸着によって分離するゼオライトを収容するゼオライト収容部であって、前記炭化水素が、液化石油ガス(LPG)の成分であるプロパンおよび/もしくはブタンを含み、前記不純物が、メタノール、TBM(ターシャリーブチルメルカプタン)、THT(テトラヒドロチオフェン)およびDMS(ジメチルサルファイド)からなる群から選択される少なくとも1種を含むゼオライト収容部と、
前記第1流体を前記ゼオライト収容部に導入する第1導入経路と、
二酸化炭素ガスを含む第2流体を前記ゼオライト収容部に導入する第2導入経路であって、前記第2流体が70質量%超の二酸化炭素を含む第2導入経路と、
を備える、ゼオライト吸着および除去システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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