アルコール性脂肪肝予防・治療剤

開放特許情報番号
L2022001937
開放特許情報登録日
2022/12/1
最新更新日
2022/12/1

基本情報

出願番号 特願2013-214891
出願日 2013/10/15
出願人 静岡県公立大学法人
公開番号 特開2015-078140
公開日 2015/4/23
登録番号 特許第6320715号
特許権者 静岡県公立大学法人
発明の名称 アルコール性脂肪肝予防・治療剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 アルコール性脂肪肝予防・治療剤
目的 アルコールによって増加する肝臓トリグリセリドの濃度を低下させ、アルコール性脂肪肝の予防・治療に有効な薬剤を提供する。
効果 アルコール性脂肪肝予防・治療剤を、ヒト又はヒト以外の脊椎動物に投与することによって、アルコール摂取により誘導された肝臓トリグリセリド濃度の上昇を低下させたり、アルコール摂取により誘導された肝臓トリグリセリド濃度の上昇に起因する疾患、例えば、脂肪肝、代謝障害性肝障害、肝硬変、肝線維症等を予防・治療することができる。
技術概要
ポリメトキシフラボン、又はポリメトキシフラボンを含有するミカン科カンキツ属の果皮もしくはその処理物を有効成分とし、飲酒前に服用されるアルコール性脂肪肝予防剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 静岡県立大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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