放送信号受信装置
- 開放特許情報番号
- L2022001902
- 開放特許情報登録日
- 2022/11/25
- 最新更新日
- 2022/11/25
基本情報
| 出願番号 | 特願2018-132930 |
|---|---|
| 出願日 | 2018/7/13 |
| 出願人 | 日本放送協会 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2020/1/23 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 日本放送協会 |
| 発明の名称 | 放送信号受信装置 |
| 技術分野 | 電気・電子、情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造 |
| 適用製品 | 同一周波数を用いて内容の異なる放送サービスを実現する放送信号受信装置 |
| 目的 | 同一周波数を用いた複数の放送信号が多重された受信信号を復調する際に、良好な伝送特性を得ることが可能な放送信号受信装置を提供する。 |
| 効果 | 同一周波数を用いた複数の放送信号が多重された受信信号を復調する際に、良好な伝送特性を得ることが可能となる。つまり、同一周波数を用いて内容の異なる放送サービスを提供する際の受信性能を向上させることができる。 |
技術概要![]() |
複数の放送局から同一周波数を用いて送信されたそれぞれの放送信号を受信し、複数の放送局のうちの1つの所定放送局から送信された放送信号を所定放送信号として、所定放送信号の復調データを生成する放送信号受信装置において、
複数の放送信号が多重された受信信号をOFDM復調し、 伝搬路推定部と、 所定放送信号の復調データを生成する最尤判定部と、を備え、 最尤判定部は、受信電力判定部、所定放送局復調部及び干渉除去復調部を備え、 周波数信号及び所定放送信号に対応する伝搬路の伝搬路特性推定値に基づいて最尤判定を行い、所定放送信号の復調データを生成する、ことを特徴とする放送信号受信装置。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
|---|---|
その他の情報
| 関連特許 |
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