位相画像撮影方法とそれを利用した位相画像撮影装置

開放特許情報番号
L2022001896
開放特許情報登録日
2022/11/22
最新更新日
2022/11/22

基本情報

出願番号 特願2020-525615
出願日 2019/6/12
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 WO2019/240165
公開日 2019/12/19
発明の名称 位相画像撮影方法とそれを利用した位相画像撮影装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 位相画像撮影装置
目的 既存の装置や設備に対する改良を必要とせず、少なくとも一回の撮影により高い空間分解能を持つ被検体の位相を取得することができる位相撮影方法、及び、それを利用した位相撮影装置を提供する。
効果 既存の装置や設備に対して改良を必要とせず、少なくとも一回の撮影により高い空間分解能を持つ被検体の位相を取得することができる位相撮影方法、及び、位相撮影装置が提供されるという実用的に優れた効果が発揮される。
技術概要
線源からの量子ビームを、被検体と少なくとも1枚の位相格子を介して検出器に入射し、当該検出器を構成する各ピクセルでのビームの強度分布から前記被検体の位相画像を求める位相画像撮影方法であって、
ビームの強度分布は、少なくとも、吸収(a0)、Visibility(V)、そして、位相(φ)の情報を含んでおり、
隣接する少なくとも3つのピクセルでの吸収(a0)、Visibility(V)、そして、位相(φ)を画像の変数近似によりほぼ同一であると仮定し、
少なくとも1枚の測定画像から、吸収、Visibility、位相を求めることを特徴とする位相画像撮影方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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