運動能力向上用製剤

開放特許情報番号
L2022001891
開放特許情報登録日
2022/11/22
最新更新日
2022/11/22

基本情報

出願番号 特願2019-090012
出願日 2019/5/10
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2020-186181
公開日 2020/11/19
発明の名称 運動能力向上用製剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ヒトをはじめとする哺乳動物における運動能力を向上するための製剤
目的 運動に起因する酸化ストレスによる細胞又は筋組織への障害又は機能の低下を防止又は軽減するとともに、身体の目的とする動きを達成する力ともいえる運動能力を向上できる手段を提供する。
効果 ナノ粒子の形態にある式(I)で表される共重合体の投与により、長時間走行能力(走れなくなるまでの時間、オールアウトタイム)が、例えば、40%以上上昇し、また、運動による酸化ストレスのダメージが有意に抑制され得る。例えば、後者では、運動により生じる筋組織の炎症、細胞の障害等が未然に防がれ得る。
技術概要
下記式(I)で表される共重合体を有効成分として含んでなる製剤が提供される。
【化1】
上式中、特に、L↓2−R↓1は、連結基を介して環状ニトロキシドラジカルが共重合体側鎖に担持されていることを意味する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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