磁気ビーズ撹拌機構を備えた核酸増幅反応用装置

開放特許情報番号
L2022001871
開放特許情報登録日
2022/11/21
最新更新日
2022/11/21

基本情報

出願番号 特願2020-122057
出願日 2020/7/16
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2022-024331
公開日 2022/2/9
発明の名称 磁気ビーズ撹拌機構を備えた核酸増幅反応用装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 核酸増幅反応を効率よく実行するための方法及び核酸増幅反応用装置
目的 磁気ビーズに固定化されたプライマーを用いた核酸増幅反応をより効率よく進行させることのできる方法および装置を提供する。
効果 制御された温度下で、磁気ビーズを撹拌しつつ、SATIC反応などの核酸増幅反応を行うことができるため、振とう機などを用いることなく簡便かつ迅速に核酸増幅反応を行うことができる。
技術概要
磁気ビーズに固定化されたプライマーオリゴヌクレオチドを含む反応試薬を収容した反応容器内で核酸増幅反応を進行させるための装置であって、
交流電源に接続可能なコイル、および
コイル内部に設置され、前記反応容器を載置可能な熱伝導性の磁性体からなる支持体、
を含む、装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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