オルガネラの形態操作方法、オルガネラ形態変化用キット、オルガネラ形態操作のための細胞構成物質を使用した論理回路、およびアクチュエータータンパク質

開放特許情報番号
L2022001852
開放特許情報登録日
2022/11/17
最新更新日
2022/11/17

基本情報

出願番号 特願2019-211266
出願日 2019/11/22
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2021-078471
公開日 2021/5/27
発明の名称 オルガネラの形態操作方法、オルガネラ形態変化用キット、オルガネラ形態操作のための細胞構成物質を使用した論理回路、およびアクチュエータータンパク質
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 オルガネラの形態操作方法、オルガネラ形態変化用キット、オルガネラ形態操作のための細胞構成物質を使用した論理回路、およびアクチュエータータンパク質
目的 任意のタイミングですみやかにオルガネラの形態を変化させる手段を提供する。
効果 任意のタイミングですみやかにオルガネラの形態を変化させる手段を提供することができる。
技術概要
工程(1):タンパク質(A)とデリバータンパク質とが融合したアクチュエータータンパク質と、タンパク質(B)とアクセプタータンパク質とが融合したアンカータンパク質とを細胞に発現させる工程、および
工程(2):前記デリバータンパク質と前記アクセプタータンパク質との二量体化を誘導する工程
を含み、前記タンパク質(B)がオルガネラ外膜に局在するタンパク質を含み、前記デリバータンパク質と前記アクセプタータンパク質とが二量体化対である、オルガネラの形態操作方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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