流体の漏洩位置の検出方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2022001830
開放特許情報登録日
2022/11/15
最新更新日
2022/11/15

基本情報

出願番号 特願2021-012434
出願日 2021/1/28
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2022-115707
公開日 2022/8/9
発明の名称 流体の漏洩位置の検出方法及びプログラム
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 流体の漏洩位置の検出方法及びプログラム
目的 管路からの流体の漏洩位置を、簡単かつ精度よく検出する方法及びプログラムを実現する。
効果 管路からの流体の漏洩位置を、簡単かつ精度よく検出する検出する方法及びプログラムを実現することができる。
技術概要
管路内の流体の流れを抑制する抑制ステップと、
前記流体の圧力値を所定の時間ごとに取得し、前記圧力値が時間軸でプラトーを形成する領域の前記圧力値を、基準となる前記所定の時間ごとに、前記基準となる所定の時間の前後で第1のグループと第2のグループとに分け、前記第1のグループの前記圧力値の平均値である第1平均値と、前記第2のグループの前記圧力値の平均値である第2平均値とを導出する処理を、前記基準となる所定の時間を変えて繰り返すステップと、
前記基準となる所定の時間における、前記第1平均値と前記第2平均値との差分を導出するステップと、
前記差分を前記基準となる所定の時間ごとにプロットしたグラフの頂点を特定する特定ステップと、
を含む、流体の漏洩位置の検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2022 INPIT