脚立及び脚立用開脚制限装置

開放特許情報番号
L2022001825
開放特許情報登録日
2022/11/15
最新更新日
2022/11/15

基本情報

出願番号 特願2021-015858
出願日 2021/2/3
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2022-118973
公開日 2022/8/16
発明の名称 脚立及び脚立用開脚制限装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 脚立及び脚立用開脚制限装置
目的 果樹園等の傾斜地で使用する場合であっても、開き角度の変更に対して簡易に固定脚部に対して自由脚部の開き角度が制限される脚立の実現を図ること、作業者が脚立に乗っている最中に脚立の固定脚部と自由脚部との間が広がってしまう現象(開脚現象)を抑止し、傾斜地等で天板を略水平に設置するための操作を安全且つ容易に行うことできるようにする。
効果 傾斜地で使用する場合であっても、開き角度の変更に対して簡易に固定脚部に対して自由脚部の開き角度が制限される脚立を実現し、これにより、作業者が脚立に乗っている最中の開脚現象を抑止し、傾斜地等で天板を略水平に設置するための操作を安全且つ容易に行うことできる。
技術概要
天板と、
一端部が前記天板に固定される固定脚部と、
一端部が前記天板に揺動自在に支持され、他端部が前記固定脚部に対して近接又は離間する自由脚部とを備え、
前記天板又はその近傍に一端部が回動自在に支持され、前記固定脚部と前記自由脚部の間に設けられた第1リンク部材と、
前記自由脚部に対して回動自在に連結した第1の連結部を一端側に有し、前記第1リンク部材の他端部に回動自在に連結した第2の連結部を他端側に有する第2リンク部材と、
前記第1の連結部と前記第2の連結部の一方に設けられ、係止状態で前記自由脚部が前記固定脚部から離間する方向への揺動を制限する係止操作部とを備える
ことを特徴とする脚立。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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