長期核酸受容能卵の製造方法

開放特許情報番号
L2022001811
開放特許情報登録日
2022/11/11
最新更新日
2022/11/11

基本情報

出願番号 特願2021-018044
出願日 2021/2/8
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2022-120963
公開日 2022/8/19
発明の名称 長期核酸受容能卵の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 外来核酸の受容可能期間が長いチョウ目昆虫卵の製造方法
目的 チョウ目昆虫の遺伝子組換え体を大量かつ効率的に作製するため、その卵における外来核酸の受容可能期間を従来法のそれよりも延長する方法、及び、その方法により受容可能期間が延長された核酸導入用の卵の製造方法を開発し、提供する。
効果 マイクロインジェクション法で使用されるチョウ目昆虫の受精卵において、従来法で処理した卵よりも核酸受容期間の長い受精卵を製造することができる。
技術概要
チョウ目昆虫の産卵後の卵を少なくとも受精が完了するまで胚発生温度で保温する保温工程、及び
前記保温工程後の卵を−2.5〜15℃で処理する低温処理工程
を含む長期核酸受容能卵の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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