圃場作業車両の走行経路設定装置、走行経路設定方法および走行経路設定用プログラム

開放特許情報番号
L2022001790
開放特許情報登録日
2022/11/9
最新更新日
2022/11/9

基本情報

出願番号 特願2021-025588
出願日 2021/2/19
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2022-127434
公開日 2022/8/31
発明の名称 圃場作業車両の走行経路設定装置、走行経路設定方法および走行経路設定用プログラム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 圃場作業車両の走行経路設定装置、走行経路設定方法および走行経路設定用プログラム
目的 圃場の外周に沿ってティーチング走行をすることによって圃場の形状を認識し、認識した形状に基づいて、圃場作業車両が所与の作業をしながら自動走行するための走行経路を設定する際に、所与の作業の効率を極力落とすことなく、ティーチング走行した領域を別の目的に活用可能な走行経路を設定できるようにする。
効果 ティーチング走行非作業領域をティーチング走行後に再び走行する経路を設定することが可能であり、当該ティーチング走行非作業領域を別の目的に活用することが可能である。また、圃場作業車両が所与の作業をしながら自動走行するための経路を設定する際に、所与の作業の効率を極力落とすことなく、ティーチング走行した領域を別の目的に活用可能な走行経路を設定することができる。
技術概要
圃場の外周に沿ってティーチング走行することによって上記圃場の形状を認識し、認識した圃場の形状に基づいて、所与の作業をしながら走行する圃場作業車両の走行経路を設定する装置であって、
上記圃場の外周に沿って上記ティーチング走行をしたときに位置・方位検出装置により検出される圃場作業車両の現在位置および方位に基づいて上記圃場の形状を認識する圃場形状認識部と、
上記圃場形状認識部による上記圃場の形状の認識後に、上記所与の作業が行われていない非作業領域に対して、上記所与の作業をしながら走行するための作業走行経路を設定する走行経路設定部とを備え、
上記圃場形状認識部は、上記ティーチング走行中に上記所与の作業を行わずに走行した領域をティーチング走行非作業領域として記憶し、
上記走行経路設定部は、上記ティーチング走行非作業領域も含めて、上記非作業領域に対して上記作業走行経路を設定する
ことを特徴とする圃場作業車両の走行経路設定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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