卵巣癌の検出方法及び卵巣癌治療剤

開放特許情報番号
L2022001778
開放特許情報登録日
2022/11/7
最新更新日
2022/11/7

基本情報

出願番号 特願2019-078850
出願日 2019/4/17
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2020-176905
公開日 2020/10/29
発明の名称 卵巣癌の検出方法及び卵巣癌治療剤
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 卵巣癌の転移及び再発に対する効果的な予測方法及び治療剤
目的 被験体における卵巣癌の検出方法、より具体的には卵巣癌の転移又は再発の予測方法、及び卵巣癌の治療効果のモニタリング方法を提供する。卵巣癌の腹膜浸潤機構に関する新たな知見に基づく卵巣癌治療剤を提供する。
効果 新たな視点から卵巣癌の検出及び治療のための手段を提供することができる。
技術概要
被験体由来の腹水中の組織因子(Tissue Factor、TF)の発現を検出することを特徴とする、被験体における卵巣癌の転移又は再発の予測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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