送信装置、受信装置及びチップ

開放特許情報番号
L2022001687
開放特許情報登録日
2022/10/26
最新更新日
2022/10/26

基本情報

出願番号 特願2017-209109
出願日 2017/10/30
出願人 日本放送協会、一般財団法人NHKエンジニアリングシステム
公開番号 特開2018-078553
公開日 2018/5/17
登録番号 特許第7054334号
特許権者 日本放送協会、一般財団法人NHKエンジニアリングシステム
発明の名称 送信装置、受信装置及びチップ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 送信装置、受信装置及びチップ
目的 MIMO伝送方式又はMISO伝送方式において、SP信号を増加させることなく、伝送路特性をより正確に推定することのできる送信装置、受信装置及びチップを提供する。
効果 MIMO伝送方式又はMISO伝送方式において、SP信号を増加させることなく、伝送路特性をより正確に推定することができる。
CP信号もSP信号と見なして一律に処理することがきるので、信号処理の効率化を図ることができる。
技術概要
複数の送信系統を備え、OFDM信号を送信する送信装置において、
所定のシンボル(時間)間隔及びキャリア(周波数)間隔に分散して配置されるSP信号と、所定の周波数キャリアに連続的に配置されるCP信号とを含むOFDMフレームを構成する第1と第2のOFDMフレーム構成部を備え、
少なくとも一方のOFDMフレーム構成部において、前記SP信号に対し、シンボル(時間)方向及びキャリア(周波数)方向に第1の係数と第2の係数が交互に乗算されるとともに、前記CP信号に対して、前記SP信号が配置されるシンボル(時間)間隔と同一の所定のシンボル(時間)間隔に対応する個数ごとに、第1の係数と第2の係数が交互に乗算されたOFDMフレームを構成し、
前記少なくとも一方のOFDMフレーム構成部で構成されたOFDMフレームは、前記SP信号における第1の係数と第2の係数の関係性(周期性)が、前記CP信号においても維持されていることを特徴とする、送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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