HiBiTを利用したB型肝炎ウイルス複製モニタリングシステム

開放特許情報番号
L2022001681
開放特許情報登録日
2022/10/25
最新更新日
2022/10/25

基本情報

出願番号 特願2020-181339
出願日 2020/10/29
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2022-072093
公開日 2022/5/17
発明の名称 HiBiTを利用したB型肝炎ウイルス複製モニタリングシステム
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 HiBiTを有するHBVベクター、HiBiTを有するHBV粒子、B型肝炎ウイルスの複製をモニタリングする方法、該システムを用いて抗B型肝炎ウイルス薬をスクリーニングする方法
目的 従来よりも簡便に低コストでHBVの複製をモニタリングする方法の提供。
効果 本発明のHBVの複製をモニターする方法により、HBVの生活環をモニターすることができる。本発明の方法により、HBVの複製のモニターに関して、高感度・安価なマーカーでハイスループットアッセイが可能となり、HBV全生活環の研究及びHBV創薬に利用することできる。
技術概要
HBV遺伝子に、配列番号2で表される11アミノ酸からなるHiBiTをコードするDNAを含む、HBVベクター。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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