幼若ホルモンシグナル阻害剤

開放特許情報番号
L2022001651
開放特許情報登録日
2022/10/19
最新更新日
2022/10/19

基本情報

出願番号 特願2021-046116
出願日 2021/3/19
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2022-144914
公開日 2022/10/3
発明の名称 幼若ホルモンシグナル阻害剤
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 抗幼若ホルモン剤および有害生物防除剤
目的 新規なJHアンタゴニスト活性化合物の創製と、当該化合物を含有する新たな有害生物防除剤を提供する。
効果 節足動物に対して高い選択性を有し、ヒトや哺乳動物に対して安全性が高く、優れた防除効果を有する。
技術概要
式I:
【化1】
(式中、R↑1は水素原子、またはC↓(1−6)アルキルであり、
R↑2およびR↑3はそれぞれ独立して水素原子、ハロゲン原子、C↓(1−6)アルキル、C↓(1−6)ハロアルキルまたはC↓(1−6)アルコキシカルボニルであり、
Xは−CH↓2−、または−CO−であり、
Yは−CH↓2−、−O−、−NH−である)
で示される化合物またはその塩。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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