秘密鍵共有システム及び秘密鍵共有方法

開放特許情報番号
L2022001632
開放特許情報登録日
2022/10/17
最新更新日
2022/10/17

基本情報

出願番号 特願2022-111193
出願日 2018/6/15
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2022-141765
公開日 2022/9/29
発明の名称 秘密鍵共有システム及び秘密鍵共有方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 秘密鍵共有システム及び秘密鍵共有方法
目的 見通し通信路においてより安全に鍵共有を行うことが可能な秘密鍵共有システム及び秘密鍵共有方法を提供する。
効果 実効的に光ビーム広がり角を狭めることが可能となり、秘密鍵の共通を安全に実施することができる。
送信者装置と正規受信者装置における物理レイヤ暗号の実現に非常に強力な手法となり、秘密鍵の共通を安全に実施することができる。
技術概要
見通し通信路に配置される送信者装置と正規受信者装置との間で秘密鍵の共有を行う秘密鍵共有システムであって、
上記送信者装置は、
乱数列を複数に分割し、分割した乱数列をそれぞれ重畳させた光空間通信の複数の秘密鍵を生成するとともに、上記正規受信者装置を上記光空間通信のビームの中心に予め設定しつつ当該ビームの中心を含むようにビームワンダリングさせることで上記複数の秘密鍵をそれぞれ配信する鍵配信部を有し、
上記正規受信者装置は、
上記鍵配信部による光空間通信を介して配信された各光ビームに含まれる秘密鍵に基づき、上記送信者装置との間で共有すべき最終秘密鍵を生成する最終秘密鍵生成部を有すること
を特徴とする秘密鍵共有システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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