地盤振動測定結果の解析方法

開放特許情報番号
L2022001626
開放特許情報登録日
2022/10/14
最新更新日
2022/10/14

基本情報

出願番号 特願2019-150309
出願日 2019/8/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-032608
公開日 2021/3/1
発明の名称 地盤振動測定結果の解析方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 地盤振動測定結果の解析方法
目的 アレイサイズ拡大やアレイ特性の事前測定をしなくても解像度の高い結果が得られるようになる地盤振動測定結果の解析方法を提供する。
効果 アレイサイズ拡大やアレイ特性の事前測定をしなくても、解像度の高い測定結果に基づいた安定解が得られるようになる。さらに、安定解を逆解析することで、調査対象地盤の地盤構造を精度よく特定することができるようになる。
技術概要
地盤に複数のセンサを間隔を置いて一列に配置したセンサアレイによって地盤振動を測定した際の地盤振動測定結果の解析方法であって、
所定の間隔で複数のセンサを配置することによって構成されたセンサアレイによって、測定対象地盤を打撃した際に発生する地盤振動の測定を行うステップと、
前記センサアレイの測定結果に対して、事後的に0個以上のセンサの測定結果を取り除いたサブアレイを複数パターン作成するステップと、
前記サブアレイの測定結果である観測波形を解析するステップと、
前記解析の結果に基づいて安定解を求めるステップとを備えたことを特徴とする地盤振動測定結果の解析方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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