接触位相検出方法、アタック角測定方法、接触位相検出装置、及び、アタック角測定装置

開放特許情報番号
L2022001622
開放特許情報登録日
2022/10/14
最新更新日
2022/10/14

基本情報

出願番号 特願2019-158175
出願日 2019/8/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-036222
公開日 2021/3/4
発明の名称 接触位相検出方法、アタック角測定方法、接触位相検出装置、及び、アタック角測定装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 接触位相を検出する方法、装置、アタック角を測定する装置及び方法
目的 演算負荷を抑制しつつ接触位相を精度よく検出可能な接触位相検出方法と接触位相検出装置、及び、演算負荷を抑制しつつアタック角を精度よく測定可能なアタック角測定方法とアタック角測定装置を提供する。
効果 演算負荷を抑制しつつ接触位相を精度よく検出可能な接触位相検出方法と接触位相検出装置、及び、演算負荷を抑制しつつアタック角を精度よく測定可能なアタック角測定方法とアタック角測定装置を提供することができる。
技術概要
レール上を転動する鉄道車両の車輪の前記レールとの接触箇所の位相である接触位相を検出する接触位相検出方法であって、
前記車輪に設けられた複数のひずみゲージを順次結線して構成され輪重に応じた出力を発生する輪重ブリッジ回路の車輪1回転分の出力変動履歴をフーリエ級数近似し、3次以上の奇数次のフーリエ係数に基づいて前記接触位相を求めること
を特徴とする接触位相検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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