車輪とレールとの接触位置の検知方法

開放特許情報番号
L2022001611
開放特許情報登録日
2022/10/7
最新更新日
2022/10/7

基本情報

出願番号 特願2019-215165
出願日 2019/11/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-060381
公開日 2021/4/15
発明の名称 車輪とレールとの接触位置の検知方法
技術分野 情報・通信、輸送、土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 車輪とレールとの接触位置の検知方法
目的 横圧による影響を小さくして、横圧と同時に、車輪踏面の全体にわたって接触位置を検知することができる、車輪とレールとの接触位置の検知方法を提供する。
効果 有限要素法解析を実施するので、ひずみがゼロになる中立位置Nを精度よく求めることができる。板部5におけるリム側の表面およびフランジ側の表面にひずみ測定位置Mを設定するので、輪重測定用の貫通孔10の内周面にひずみ測定位置Mを設定する場合と比べて、中立位置Nに精度よくひずみ測定位置Mを設定することができる。これにより、横圧による影響を小さくして、車輪WとレールRとの接触位置を検知することができる。
技術概要
車輪の有限要素モデルに横圧想定荷重の境界条件を設定し、有限要素法解析を実施して、前記車輪の有限要素モデルの板部におけるリム側の表面およびフランジ側の表面においてひずみがゼロになる中立位置を算出する工程と、
前記中立位置に基づいて前記車輪のひずみ測定位置を設定し、前記車輪に輪重・横圧負荷試験を実施して、前記ひずみ測定位置のひずみを測定する工程と、
前記車輪を装着した鉄道車両の走行試験を実施し、前記ひずみ測定位置のひずみを測定することにより、前記車輪とレールとの接触位置を検知する工程と、を有する、
車輪とレールとの接触位置の検知方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2022 INPIT