多能性幹細胞の融解方法

開放特許情報番号
L2022001590
開放特許情報登録日
2022/10/5
最新更新日
2022/10/25

基本情報

出願番号 特願2021-569733
出願日 2020/10/27
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2021/140726
公開日 2021/7/15
発明の名称 多能性幹細胞の融解方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 多能性幹細胞を凍結する方法、及び凍結後の多能性幹細胞を融解する方法
目的 数mL以上の容量で一度に凍結保存された多能性幹細胞を、未分化を保持したまま、高い細胞生存率で融解する方法を提供する。
効果 多能性幹細胞の凍結保存及びその後の加熱融解を、高い細胞生存率で効率よく、かつ未分化を維持したまま、数mL以上の容量で一度に行うことができる。再生医療等に必要とされる大量の多能性幹細胞の凍結保存及び加熱融解のために好適に用いられる。
技術概要
多能性幹細胞と磁性ナノ粒子を含み、ジメチルスルホキシドを含有していない懸濁液の凍結物を、交流磁場の印加下で、20〜40℃の熱媒体と接触させて融解させることを特徴とする、多能性幹細胞の融解方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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