偏光子保護フィルム用樹脂組成物、偏光子保護フィルム

開放特許情報番号
L2022001574
開放特許情報登録日
2022/10/3
最新更新日
2022/11/22

基本情報

出願番号 特願2018-526355
出願日 2017/7/3
出願人 デンカ株式会社
公開番号 WO2018/008579
公開日 2018/1/11
登録番号 特許第6931350号
特許権者 デンカ株式会社
発明の名称 偏光子保護フィルム用樹脂組成物、偏光子保護フィルム
技術分野 情報・通信、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 偏光子保護フィルム用樹脂組成物及びその樹脂組成物を用いた偏光子保護フィルム
目的 寸法安定性、紫外線カット性能、透明性、外観に優れた偏光子保護フィルム用樹脂組成物及びその樹脂組成物を用いた偏光子保護フィルムを提供する。
効果 寸法安定性、紫外線カット性能、透明性、外観に優れた偏光子保護フィルム用途に有用である。
技術概要
 
スチレン系共重合体(A)75〜100質量%とメタクリル樹脂(B)0〜25質量%からなる熱可塑性樹脂組成物(C)100質量部に対して、紫外線吸収剤(D)2〜8質量部を含有し、
スチレン系共重合体(A)が、スチレン単量体単位45〜69.9質量%、メチルメタクレリレート単量体単位5〜9.9質量%、マレイン酸無水物単量体単位20.2〜30質量%からなり、スチレン系共重合体(A)は、JIS K7206に準拠して求めたビカット軟化温度が115℃以上であり、
スチレン系共重合体(A)は、波長200〜270nmの光線透過率が5%以下であり、
紫外線吸収剤(D)は、JIS K0115に準拠して測定した波長380nmの吸光度が0.15以上であり、
波長380nmの光線透過率が1%以下である、偏光子保護フィルム用樹脂組成物。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

アピール情報

アピール内容 中国、韓国にファミリ特許あり。

耐熱性と光学特性等の物性バランスに優れた透明樹脂組成物に関する特許です。

登録者情報

登録者名称 デンカ株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】  中華人民共和国、大韓民国
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