セグメントの継手構造及び継手部の補修方法

開放特許情報番号
L2022001525
開放特許情報登録日
2022/9/29
最新更新日
2022/9/29

基本情報

出願番号 特願2019-230325
出願日 2019/12/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-098961
公開日 2021/7/1
発明の名称 セグメントの継手構造及び継手部の補修方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 接合させるためのセグメントの継手構造、及び継手部の補修方法
目的 鋼製材料を使用していても腐食による定着力の低下などを防ぐことが可能なセグメントの継手構造、及び継手部の腐食を抑えることが可能な継手部の補修方法を提供する。
効果 アンカー部側には腐食が起きにくくなって、定着力を左右するアンカー部に塩害環境下で鋼製材料を使用していても、腐食による定着力の低下を防ぐことができるようになる。
セグメントを取り外すような大掛かりな作業を行わなくても、継手部のこれ以上の腐食を抑えることができるようになる。
技術概要
複数を組み合わせることによってトンネルの外殻を形成するセグメントを前記トンネルの周方向又は軸方向に接合させるためのセグメントの継手構造であって、
前記セグメントの接合面に露出する鋼製の接合部と、
前記接合部の幅方向の両側から略平行に前記セグメントの内部に向けて延伸されてコンクリート部に埋設される鋼製のアンカー部と、
前記幅方向に略平行なアンカー部間に架け渡される鋼製の架橋部と、
前記架橋部の中間部を覆う周囲よりも緻密構造の電位差誘発部とを備えたことを特徴とするセグメントの継手構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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