無線センサネットワークの設計方法

開放特許情報番号
L2022001512
開放特許情報登録日
2022/9/22
最新更新日
2022/9/22

基本情報

出願番号 特願2020-008021
出願日 2020/1/22
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-116524
公開日 2021/8/10
発明の名称 無線センサネットワークの設計方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無線センサネットワークの設計方法
目的 無線センサネットワークの設置運用費用の総費用が最小となるように中継ノードの設置数、設置場所やデータの伝送ルートを同時に設計することができる無線センサネットワークの設計方法を提供する。
効果 無線センサネットワークの設置運用費用の総費用が最小となるように中継ノードの設置数、設置場所やデータの伝送ルートを同時に設計することができる。
技術概要
監視対象物のデータを計測し、計測したデータを送信するセンサノード、該センサノードからのデータを集約するゲートウェイ、及び、前記センサノードからのデータを中継してゲートウェイに転送する中継ノードを有する無線センサネットワークにおいて、
前記センサノード及び中継ノードの電力供給源の交換作業又は補修更新作業を定期検査とともに実施するという条件の下で、前記中継ノード及びゲートウェイの設置場所、各センサノード及び各中継ノードの送信出力レベル、各センサノード及び各中継ノードの電力供給源の種別、並びに、前記データの伝送ルートを、最適化問題の解を求めることによって、同時に決定する無線センサネットワークの設計方法であって、
前記最適化問題の解は、与えられた制約条件の下で目的関数を最小にするものであり、該目的関数は、各センサノード及び各中継ノードにおける電力供給源毎の電力消費費用と、前記電力供給源毎の設置費用とを含んでいることを特徴とする無線センサネットワークの設計方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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