わたり線の架線支持構造

開放特許情報番号
L2022001494
開放特許情報登録日
2022/9/16
最新更新日
2022/9/16

基本情報

出願番号 特願2020-018133
出願日 2020/2/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-123239
公開日 2021/8/30
発明の名称 わたり線の架線支持構造
技術分野 輸送
機能 安全・福祉対策
適用製品 わたり線の架線支持構造
目的 通常運行の妨げとなる仮設の構造物を新たに設置することなく、一方の線路から他方の線路に列車を移線させるわたり軌道上に、臨時の架線を容易に設置することができるわたり線の架線支持構造を提供する。
効果 仮設の電柱を新たに設置する作業、トロリ線に張力を付与する作業などの追加的な作業を必要とすることなく、わたり軌道上に速やかに臨時の架線を設置することができ、その結果、大規模保守工事や災害発生に対しても早急に対処することができる。
技術概要
線路が並列に敷設された複線区間の一方の線路から他方の線路に列車を移線させるわたり軌道付近に設置され、かつ前記一方の線路の外側と、他方の線路の外側との間で前記一方の線路と他方の線路とを挟むように対向する位置に立設された2本の既存支柱の上部間を連結する連結ビーム材と、
前記わたり軌道の上方に位置するわたり線側トロリ線に沿うように配置されかつ該わたり線側トロリ線を所定範囲に亘って保持する架線保持部材と、
前記連結ビーム材に吊下された複数の吊り線を有し、これら吊り線の各下端部にて前記架線保持部材を水平に支持する吊下部材と、を具備することを特徴とするわたり線の架線支持構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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