閉そく割り検討システムおよび閉そく割り検討方法

開放特許情報番号
L2022001492
開放特許情報登録日
2022/9/16
最新更新日
2022/9/16

基本情報

出願番号 特願2020-023242
出願日 2020/2/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-127012
公開日 2021/9/2
発明の名称 閉そく割り検討システムおよび閉そく割り検討方法
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 閉そく割り検討システムおよび閉そく割り検討方法
目的 従来の信号機の位置決定に用いられてきた運転曲線のみならず、閉そく区間における減速距離が、対象の閉そく区間に設定された確認距離以下であることを満たす条件に基づいて生成された運転曲線を用いることにより、保安の観点からよりすぐれた閉そく割りの検討を行うことができる、閉そく割り検討システムおよび閉そく割り検討方法を提供する。
効果 保安の観点からよりすぐれた閉そく割りの検討を行うことができる。
技術概要
信号機間の信号現示系統を検討するための第1の運転曲線を生成する第1の運転曲線生成手段と、
運転時分計算用の第2の運転曲線を生成する第2の運転曲線生成手段と、
前記第1の運転曲線生成手段により生成された前記第1の運転曲線に基づいて、前記信号現示の遷移間の減速距離を算出する第1の演算手段と、
前記第2の運転曲線生成手段により生成された前記第2の運転曲線に基づいて、前記信号機の位置における先行列車と後続列車の距離間隔および時間間隔を算出する第2の演算手段と、
前記第1の演算手段により算出された前記信号現示の遷移間の前記減速距離に基づいて、信号現示系統図を生成する信号現示系統図生成手段と、
前記第2の演算手段により算出された前記距離間隔および前記時間間隔に基づいて、距離−時間曲線を生成する距離−時間曲線生成手段と、
前記信号現示系統図生成手段により生成された前記信号現示系統図と、前記距離−時間曲線生成手段により生成された前記距離−時間曲線を並列に表示させるための情報を生成する表示情報生成手段と
を有する
ことを特徴とする閉そく割り検討システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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